シアトル観光なら当社のプライベートツアーでどうぞ、あなただけのツアーですからゆっくりとした旅をお楽しみいただけます。そのうえ価格はオプショナルツアーよりも安いですよ。オリンピック半島日帰りツアーが、お一人100ドル(4人でご利用時)で行けます。

パイオニアスクエアー 

Home Up お問い合わせ 法令に基づく表示 サイト内検索 サイト・マップ English Siteシアトル観光なら当社のプライベートツアーでどうぞ、あなただけのツアーですからゆっくりとした旅をお楽しみいただけます。そのうえ価格はオプショナルツアーよりも安いですよ。オリンピック半島日帰りツアーが、お一人100ドル(4人でご利用時)で行けます。マリナーズ観戦チケット、予約受付中。サンディのセレクトショップ、グランドオープン、取り扱いブランドは、アバクロンビー &フィッチ、アディダス、エアロポステール、アメリカンイーグル、アルマーニエクスチェンジ、ディーゼル、ディズニー、エドハーディ、フォッシル、ギャップ、ホリスター、ジャンクフード、キットソン、ラッキーブランド、ナイキ、オークリー、 オールドネイビー、パタゴニア、ポロラルフローレン、プーマ、ルール925、サントロペエッセンシャルズ、ティンバーランド、トミーヒルフィガー、ヴィクトリアシークレット、オレンジカウンティーチョッパーズ、ハーレーダビッドソン、コーチ、レスポートサック、ティファニー、 ヴィヴィアンウエストウッド、 ノースフェース、ナイキ、マザーフッド マタニティー、カルチェ、シャネル、ルイヴィトン、バーニーズ・ニューヨーク、アイリーン・フィッシャー、アーバン・アウトフィッターズ、アメリカン・アパレル、 アルド、エディー・バウアー、Jクルー、トゥーリ・フィンランド、バナナリパブリック、アール・イー・アイ、ヘリー・ハンセン、さらにイチローの直筆サイン入りイチローグッズも♪      

    

Home
Up

 

 

 

ルート シアトル発祥の地、パイオニア・スクエアを周ります。
>> 地図をダウンロードする(1.94MB)
※Adobe Actobat Reader が必要です。無料ダウンロードは Adobe 公式サイトで。
所要時間 約2時間
アクセス
行き: メトロの 『Pioneer Station』 駅からYesler Way を下り、1st Avenue との交差点右手がスタート地点の "Pioneer Place Park" です。
帰り: "Pioneer Place Park" から Yesler Way を上ってトンネル駅まで出るか、1st Avenue を沿ってダウンタウンまで歩いても楽しいですよ。
ポイント パイオニア・スクエアはダウンタウンとインターナショナル・ディストリクトの間に位置しています。赤いレンガ造りの古い建物にギャラリーやモダンな洋服店、おしゃれなバー、というギャップがとても楽しい場所です。

1851年にシアトルに最初の入植者達がたどり着いた場所はアルカイ(Alki)。しかし、風雨をさえぎるものが何もなかったアルカイでの厳しい冬を経験した彼らはより暮らしやすい場所を探すため、海(現在のエリオット湾)を渡り、現在のダウンタウン周辺に移り住みました。シアトルで最も古い家があるのはアルカイですが、このパイオニア・スクエアあたりにはシアトルで最も古い町があると言えます。

まだ数家族の入植者しか住んでいなかったシアトルの町に最初につけられた名前は 『New York-Alki』。"Alki" というのは "By and by"、すなわち「やがて、まもなく」といった意味。その名付け親であるニューヨークから来た入植者は、やがてニューヨークのような大都会になるぞ、という思いで名づけたのでしょう。

この期待に沿うように、シアトルの町はどんどん大きくなり、1900年代前半には 『Queen City of the Northwest』 と呼ばれるまでになりました。しかし、シアトルはニューヨークを目指すことを途中でやめ、小さな町のような親しみの持てる雰囲気を残しながら、自然と都市が調和した場所になることを目指すことになりました。住民はこの決定にとても喜んだそうです。おかげでシアトルは 『Emerald City』 と呼ばれるような、素晴らしい環境を持つ町になりました。

■ パイオニア・スクエアのパイオニア・プレース・パークから出発

このコースで歩く場所は、ヘンリー・イエスラー(Henry Yesler)という入植者が大きな製材所を持っていた地域(Yesler Way付近)です。このエリアの人気アトラクションの1つは、1889年の大規模な火事の後、地下に沈められて(正しく言うと道路が3メートルほど上にあげられて)そのまま残されている町を探検するアンダーグラウンド・ツアー(Underground Tour)です。パイオニア・スクエアから2時間に1回ぐらいの割合で出発していますので、興味のある方はぜひ参加してみてください(幽霊が出るという話もありますが・・・)。ガイドのお姉さんの説明が早口で長時間に及ぶので、英語に自信のある方にお勧めです。

このコースの1〜3では、アンダーグラウンドの一部を垣間見ることもできます。それでは、1st Avenue 沿い、Cherry Street と Yesler Way の間にある "Pioneer Place Park" から歩き始めましょう。

 
@ Pioneer Place Park
パイオニア・プレース・パーク

この公園はかつて開拓者が住んでいたパイオニア・スクエア地区の北の端に位置します。大きな木とロマン調の雰囲気のある建物に囲まれたこの広場は、ヘンリー・イエスラー氏が設立したシアトル最初の製材場があったところです。

広場に面して建っている大きな建物は、パイオニア・ビルディング(Pioneer Building: 1892年完成)で、1880年代に人気のあったスタイルの建築です。アメリカの建築家達の団体が「シカゴ以西で最も素晴らしい建築」と評していたとか。

この建物の特徴とされるドーム型の入り口の右にある半地下の店が、パイオニア・スクエア・アンティーク・モール(Pioneer Square Antique Mall)。この店はシアトル・アンダーグラウンドの一部で、ガラスケースが並んでいるフロアの高さが昔の1階。膨大な数のアンティークが意外なほど整然と並んでいる店内は迷路のような造りになっているので、ぜひ探検してみてください。ここからアンダーグラウンド・ツアーに行く観光客の姿を見ることもできます。

パイオニア・ビルディングの正面には、シアトル周辺一帯に住んでいたネイティブ・アメリカンの酋長だったチーフ・シアトル "シールス"氏(Chief Seattle "Sealth")の胸像("Seattle"という町の名前はこの"Sealth"にちなんでつけられたものです)とトーテムポールがあります。このトーテムポールはもともとシアトルの開拓者達がアラスカのトリンギット・インディアン・ビレッジ(Tlingit Indian Village)から盗み出し、1899年に持ち込んだもので、話し合いの末、1938年に本物(とは言っても火事に遭ったあとのものですが)は現地に戻され、現在あるのはシアトル市がトリンギットの人たちに5千ドルで制作してもらった複製品だということです。
Pioneer Building

Pioneer Square Antique Mall

 

 
A Grand Central Arcade グランド・セントラル・アーケード

そのまま Yesler Way をわたり、1st Avenue に沿ってSouth Washington Street まで進みます。Yesler Way の手前、パイオニア・スクエア横で 1st Avenue が不思議な曲がり方をしているのは、正反対の性格をした地主2人が土地の区画を譲らなかったためだそうです。

ここで左手に現れるのがグランド・セントラル・アーケード。1989年に完成したこの建物は、1890年代後期のゴールドラッシュ時にはホテルとして利用されていました。現在は住居・レストラン・ショップが入っています。

以前の1階で現在は地下となっている階にはギャラリーが多く、全体的にミステリアスな雰囲気。現在の1階にあるパン屋グランド・セントラル・ベーカリー・アンド・カフェ(Grand Central Bakery and Cafe)は、濃いカプチーノを出しますが、パンの評判は高い店です。パン好きの方は試してみてください。このグランド・セントラル・アーケードは、後で通るオクシデンタル・パークにつながっています。
Grand Central Arcade

 

 
B Globe Hotel Building/ Elliott Bay Book Company
グローブ・ホテル・ビルディング/エリオット・ベイ・ブック・カンパニー

1st Avenue をそのまま Jackson Street まで歩きます。左手には服屋や雑貨屋、道路を挟んで右手にはバーが並んでいます。古い建物と新しい店がうまくマッチしていて、独特の雰囲気がある道です。

途中、1st Avenue と Main Street の角にあたる左手前方にグローブ・ホテル・ビルディング(Globe Hotel Building: 1890年完成)があります。この建物には、エリオット・ベイ・ブック・カンパニー(Elliott Bay Book Company)が入っています。この書店は、チェーン店の参入以前はシアトルで一番大きな書店でした。地下のカフェが人気で、木でできた店内は落ち着いて本を探したり、読書をするのに最適の場所なので、地元っ子にも人気。ちなみにここはかつて開拓時代、Dr. David "Doc" Maynard によってシアトルで初めての病院が開業された場所です。
Elliott Bay Book Company


C Jackson Building ジャクソン・ビルディング

1st Avenue と Jackson Street の角、右側の道路を渡ったところのイタリアン・ルネッサンス風建築の建物はジャクソン・ビルディングといい、この地域で最初に修復された開拓者時代の建物だそうです。1階には敷物の店が入っています。

この角で Jackson Street に沿って左折します。すると、すぐ左手に見えるのが、地下に続く階段とバッズ・ジャズ・レコーズ(Bud's Jazz Records)の看板。この店にはシアトル中のジャズのCDやレコードが集まっています。シアトルは全米でもジャズの盛んな地域で、多くのミュージシャンがいるそうです。ジャズに詳しくない人は同店のオーナーに気軽に相談してみましょう。お薦めをたくさん聴かせてくれますよ。

D Foster White Gallery フォスター・ホワイト・ギャラリー

そのまま Jackson Street を Occidental Avenue まで進みます。右手角にあるのがフォスター・ホワイト・ギャラリー(Foster White Gallery)。このあたりにはたくさんのギャラリーがありますが、特にこのギャラリーでは日本人の作品も含め絵画やガラス工芸など、素敵な作品を見ることができます。

 

E Klondile Gold Rush National Historical Park
クロンダイル・ゴールド・ラッシュ・ナショナル・ヒストリカル・パーク

ギャラリーを出たらそのまま Occidental Avenue をまっすぐ進み、オクシデンタル・パーク(Occidental Park)まで出ます。公園の手前を左に曲がるとクロンダイル・ゴールド・ラッシュ・ナショナル・ヒストリカル・パーク(Klondile Gold Rush National Historical Park)という、公園というより小さな博物館のようなスペースがあり、ゴールドラッシュがシアトルに与えた大きな影響についての展示があります。

1897年に始まったゴールドラッシュ。世界中から10万人が金を求めてアラスカのクロンダイルを目指しました。そのうちクロンダイルに到達できたのは4万人、そのうち金のあるダウソン(Dawson)という街に到達できたのが2万人。そしてそのうちの4千人が何かしらの金を見つけることができましたが、裕福と言えるほどの金を手に入れることができたのは300人、その中でその財産を維持できた人は50人しかいなかったということです。

多くの人にとって悲劇で終わったゴールドラッシュは、シアトルには幸運をもたらしました。アラスカに行く拠点としてはシアトルが最も人気が高く、旅人がシアトルに宿泊したり、食べ物などを調達したりとお金を落としていってくれたおかげでシアトルはかなり潤い、ゴールドラッシュ前後で人口も3倍に膨れ上がったそうです。

通りを渡ったところはオクシデンタル・パーク(Occidental Park)という公園。駐車場だったところを1972年に公園として作り変えられたそうです。トーテムポールや消防士の慰霊碑や像などがあり、ベンチでは地元子たちがグランド・セントラル・ベーカリー・アンド・カフェからテイクアウトしたコーヒーなどを飲んでのんびり過ごしています。
Occidental Park

Occidental Park

 
F Waterfall Garden ウォーターフォール・ガーデン

公園内を South Main Street まで戻り、左に出てしばらく歩くと、一見何かの建物のような壁があります。その内側にあるのが、ウォーターフォール・ガーデン。水しぶきを上げて流れ落ちる滝は美しく、リフレッシュさせてくれます。とても街中にいるとは思えない、独特の雰囲気で、ベンチでおしゃべりしたり本を読んでいる人もたくさんいます。

ここはもともとシアトルの町でよく見かける運送会社 UPS(United Parcel Service)が設立されたところで、それを記念して作られました。
Starbucks

 
G Smith Towerスミス・タワー

ウォーターフォール・ガーデンを出て、そのまま左に曲がっていく 2nd Avenue に沿って数ブロック進みます。Yesler Way との交差点にある白くとがった建物が、スミス・タワー(Smith Tower)。1914年に建てられた時は世界で4番目に高く、ミシシッピ以西の合衆国で最も高いビルとして評判でした(今ではシアトルの中でも他のビルに抜かれています)。

このビルはタイプライター市場を独占していた L. C. Smith という人物が建てました。彼は特にシアトルに住んだことがあるというわけではなく、一度来たことがあるだけだったのですが、「一番高い建物を建てる」ということが自分の会社のいい宣伝になると感じてシアトルを選んだそうです。残念ながら、スミス氏はその完成を見ずに亡くなってしまいました。

このタワーには35階に展望デッキがあり、入場料を払うと一般人でも上ることができます(プライベート・パーティーに使用されていることもあり、ビルの入り口を入ったところには入場できる日時が掲載されています)。高級な木と大理石で構成された内部は一見の価値あり。展望デッキから1900年代初頭のシアトルを偲ぶのもなかなかいいかもしれません。

Yesler Way を通るときは、その勾配にすこし注目してみてください。この急な勾配はかつて、ヘンリー・イエスラー氏の製材所に木材を運ぶために使われていたところなのです(実際は運ぶというよりは、丘の上の森から転がされていたようで、おかげでこの通りは通称「Skid(滑らせる) Road」とも呼ばれています)。

また、かつてこの通りの南側(オクシデンタル・パークの方角)には飲み屋や売春宿、簡易宿泊所などが多く、Yesler Way を境にいわゆる治安の良い地区と治安の悪い地区に分かれていました。
Smith Tower

H Broderick/Alaska/Hoge/ Dexter Horton Buildings
ブロードリック/アラスカ/ホージ/デクスター・ホートン・ビルディング

そのまま 2nd Avenue 沿いに歩いていきます。2nd Avenue と Cherry Street の交差点角に立つ4つの建物は、1970年〜1980年代の高層建築ラッシュが起こる前のダウンタウン・シアトルの姿をとどめています。Cherry Street に行き当たる直前、左手にあるのが Broderick Building(1891年完成)です。1階は Seattle's Best Coffee で、右側は Alaska Building(1904年完成)、デリなど。Cherry Street を挟んで左側が Hoge Building(1911年完成)。ここはエリオット湾で初めて建物が建てられた場所です。そして右側のがっしりした建物が Dexter Horton Building(1924年完成)、これはシアトル No.1 の銀行家デクスター・ホートン氏(Dexter Horton)が建てたものです。

 
I Arctic Building アークティック・ビルディング

そのまま Cherry Street を 3rd Avenue まで上っていきます。3rd Avenue と Cherry Street の角、左側にある建物は Arctic Building(1917年完成)といい、Arctic Club というビジネスマンの会員制クラブのために建てられたもので、現在は政府系の団体が利用しています。この建物の特徴はなんといっても壁面にくっついている25匹のセイウチ。その歯は本物のセイウチの歯が使われていたのですが、1940年代に起こった地震で歯が道路に落ちてしまい、歩行者保護のために樹脂製のものに取り替えられました。確かに、上からセイウチの歯が降ってくるのは怖いですね。
Arctic Building

 
J Rainier Clubレーニア・クラブ

Cherry Street を4th Avenue に突き当たるまで上り、4th Avenue で左折します。4th Avenue と Columbia Street の角にある、ツタのからまった建物は Rainier Club。シアトルでも一流のビジネスマン(現在は女性も会員として受け入れられています)が所属する会員制クラブです。
Arctic Building

K Old Chamber of Commerce Building オールド・チャンバー・オブ・コマース・ビルディング

Columbia Street をそのまま下っていくと、3rd Avenue を過ぎてすぐ左手に現れるのが、Old Chamber of Commerce Building。教会に影響を受けた、珍しい雰囲気の建物です。帯状の彫刻は右側にシアトルの産業、左側にネイティブ・アメリカンの文化をモチーフとして施されています。3rd Avenue に面した1階がマクドナルドになってしまっているので、なんともやるせなくなりますが・・・。

 
L Colman Building コールマン・ビルディング

Columbia Street と1st Avenue の交差点の一角を独占している巨大な建物はコールマン・ビルディング(Colman Building)といいます。この建物はシアトル初期の起業家ジェームズ・コールマン氏(James Colman)によって建てられました。同ビルは1889年に建設が始まりましたが、1893年の不況のあおりを受け、1904年にやっと完成し、1930年に装飾が付け加えられたという経緯があります。このため、この建物には、その時々に流行だったRomanesque Revival、Chicago School、Art Deco などのさまざまな建築手法が取り入れられています。
Colman Building

■ パイオニア・スクエアのパイオニア・プレース・パークへの帰着

1st Avenue を左に折れるとスタート地点に戻ります。この道沿いはおしゃれな店が多いので、時間のある方は少しダウンタウン方面に歩いてみてください。
 

   
  Contact Japan, Inc は、「SCVB(シアトル観光協会)」のメンバーです。Seattle's Convention & Vsitors Bureau   
 
Seattle Outdoors とSeattle Walker はContact Japan, Incの商標です。【連絡先】電話;(360)930-0074 FAX;(360)930-0078
■ 法令に基づく表示 ■【シアトルウオーカーのお約束とプライバシーポリシー】  Contact Japan, Inc
Send mail to sandy@seattleoutdoors.net with questions or comments about this web site.
Site Map
Copyright © 2006 Contact Japan, Inc
Last modified: 10/10/08